<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss xmlns:a10="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title>櫻梓社</title><link>http://c10013089.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx</link><description>創作文芸　小説　二次創作</description><lastBuildDate>Fri, 19 Nov 2010 19:13:03 +0900</lastBuildDate><image><url>http://c10013089.circle.ms/pics.aspx?PCODE=332699-01-1</url><title>櫻梓社</title><link>http://c10013089.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx</link></image><item><link>http://c10013089.circle.ms/oc/pp/Paper.aspx?CPID=165745</link><title>『もののけPRESENT二次創作叢書』ご案内</title><description>現在当同人で頒布しております『もののけPRESENT二次創作叢書』について、簡単なご案内をさせていただきます。
なおデータは平成22年９月現在のものです。

◎「夢風」【新刊】
「同じですよ、この鉄道も満鉄も、見果てぬ『夢 』を抱いたまま、権力の手のひらの上で踊り狂って消えて行くんです」

【あらすじ】
昭和十八年冬。貯金が底をついた涼子は、山を一旦下り、長野を起点とする小私鉄・善光寺白馬電鉄で車掌・運転士として働いていた。
そんなある日から、涼子は運転士・松崎五平と組むことになる。松崎は元南満洲鉄道社員という異色の経歴の持ち主だった。その彼の欠点が「無口」。涼子もそれに戸惑いを隠せずいたが、十二月十二日、折り返し待ちの際に世間話をするうち、松崎が衝撃の事実を明かすことになる……。
存在自体が国策である満鉄と、国策に翻弄される存在となった善光寺白馬電鉄との間で紡がれる、皮肉で哀しい「夢」の物語。

○「渓風」（既刊）
「俺が一番気に入らないのは、幽霊みたいな神秘的存在を興味本位で扱って、さらに物見遊山気分で見に来ようっていう、その根性ですよ」

【あらすじ】
昭和四十九年。岐阜県東部・福岡町の民芸工房に住み込んでいた涼子は、町内を通る北恵那鉄道の運転士で隣人の池端聡と親しくなっていた。
しかし池端には、鉄橋を通るたびに汽笛を吹鳴する奇癖があった。沿線の木曾川鉄橋に心霊スポットの噂が立っていたのだが、その根拠なき噂を盲信して訪れる若者たちへの苦々しい思いが彼をそうさせていたのだ。
そんなある日、池端の家で大げんかが起こった。実は、池端には北恵那鉄道の元社員で、仕事中の事故のために心に傷を負った父親がおり……。
オカルトブームの中での「もののけ」たる者たちの身の振り方と、父と子の物語。

○「玉風」（既刊）
「多摩の人間として、ただで東京やその背後にいる政府の言いなりにはなるめえ、と。連中の誤りを外から見透かして、徹底的に反骨を貫くべえ、と」

【あらすじ】
明治四十年。神社を強制合祀するという「神社合祀政策」のために、もののけの世界は大きく揺らいでいた。涼子の住む山にも危機が及び、龍神の指示で涼子は一時山を下りることになる。
その彼女がたどり着いたのが、東京府下の国分寺村であった。老人・大泊辰乃助が貸してくれた破格の下宿に身を置くことになった涼子の耳に、「お化け汽車」が夜な夜な現れ、村人に害をなすという噂が入って来た。それを調べ出した涼子が、偶然にも目撃した光景とは……。
日本宗教史上最悪の愚策に運命を翻弄される多摩の人々と、その知られざる反骨の物語。

［販売について］
文藝同人櫻梓社単独での販売は、今のところ行っていません。「もののけＰＲＥＳＥＮ党」様のところで場所をお借りしながら販売しています。
このため、販売は夏・冬のコミケ、そして大阪で九月に開催される「よんこま小町」の三ヶ所のみとなります。
そのようなことからも、ぜひともお立ち寄りの際にはお手に取っていただければと存じます。</description><pubDate>Fri, 19 Nov 2010 19:13:02 +0900</pubDate><a10:updated>2010-11-19T19:13:03+09:00</a10:updated></item></channel></rss>

